トークリール発信スタートした理由
トークリールを発信スタートした理由は、シンプルに言うと集客です。
もともとリールは少しやってたんだけど、途中からAIを使ってみたら、正直ちょっと挫折気味になっていました。
意外とAIで制作してからの手作業にかなり時間が掛かってしまい工程が多くて手が止まる感じでした。
最初は、一気にスイッチ入って、気づいたら100本近く作っていましたが実際の配信までの差作業が大変でした(笑)
その中で実際に流したのは81本です。
なんで100じゃなくて81かっていうと、インスタって9投稿で1つの大きい正方形になるからです。
なんで100じゃないかというと、正直、100までやってもこのAIリールはそこまで伸びないし集客に繋がらないだろうなって、途中で感じたからです。
もちろん最後までやり切るっていう選択もあるけど、今回はそれよりも「どこで止めるか」の方が大事だなって思いました。
インスタは9投稿で1つの大きい正方形になるので、ちゃんと整うところで止めました。
結果、AIリールは81本。
イタリア撮影の難しさ
早速、イタリアでリール撮影を始めてみたのですが、実はひとつ大きな壁にぶつかりました。
それが、撮影場所の難しさです。
イタリアって、おしゃれな街並みのイメージがあると思うのですが、いざ撮影しようとすると、意外とハードルが高いんですよね。
イタリアっぽい場所って意外となくて。
日本でもなかなか姫路城が近所って人は少ないと思うんです。
なかなかその国らしい場所の撮影って難しいんですよね、実は。
そこでそのままの気持ちを脳科学の話と混ぜてそのままネタとしてリールにしてみました。
イタリアとイトーヨーカドー
https://www.instagram.com/p/DX4CQ7QpYeR
案件でも仕事でもない宣伝が来た日
そして2つ目のイタリアネタとして取り上げたのが、「イタリアにはスタバがない」という話です。
正確に言うと、ミラノなど一部にはあるのですが、日常生活の中ではほとんど見かけません。
最初は私も少し驚いたのですが、理由を知るとすごく納得しました。
イタリアの人たちは、「自分たちのコーヒーが一番おいしい」と本気で思っているんです。
エスプレッソ文化が根付いていて、バールでサッと飲むコーヒーに誇りを持っている。
だから、わざわざスターバックスのようなスタイルを取り入れなくてもいい、という感覚なんですよね。
これを見ていて感じたのが、イタリア人の自己肯定感の高さです。
自分たちの文化や価値観に対して、しっかりと「これがいい」と思えている。
だからこそ、外から入ってくるものに対しても、必要以上に揺らがないんだと思います。
これって、実は私たちの発信にもすごく通じる部分があります。
誰かのやり方をそのまま真似するのではなく、自分の「好き」や「これがいい」という感覚を信じること。
それが結果的に、一番自然で、伝わる発信になると感じています。
イタリアスタバないねん
https://www.instagram.com/p/DX85Wodp548/
今後は野外撮影も視野に
最初に「イタリアらしい場所での撮影が難しい」とお話ししたのですが、実は今後、もう少しスムーズに撮れそうな方法も見えてきました。
「こういう風に撮ればいけそうだな」というイメージができてきたので、これからはそのスタイルで撮影していこうと思っています。
まだ試行錯誤の途中ではありますが、イタリアならではの空気感も大切にしながら、より自然でリアルな発信を続けていきます。
ぜひ引き続き、インスタグラムをフォローして見ていただけたら嬉しいです。