イタリア生活
イタリア生活あるある|母からのEMS、受け取るだけで現金が必要な話
日本の家族からのEMS イタリア生活をしていると、「これ、日本では起きないよな…」ということが、ちょこちょこ起こるんです。 そのひとつが、日本の家族から送ってもらうEMS。 EMSは、日本の郵便局が扱っている国際スピード郵便。 日本から海外へ、比較的早く送れるのが特徴です。 日本では「海外に荷物を送るならEMS」という感覚の人も多く、実家からの荷物はだいたいEMSになります。 母が日本から荷物を送ってくれるとき、ちゃんと中身も書いてくれて、税関用の書類(いわゆる税関告知書)もきちんと貼ってくれています。 ...
生理痛が限界だった私のターニングポイント|フェムケアと布ナプキンという選択
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【ニースのスーパー事情】お土産に人気のエコバックと日本食!イタリアにはないアレ発見!
南フランス・ニースといえば、ビーチや美術館など観光の街というイメージだけど、実はスーパーマーケットもとても充実しています。 ちょっとしたお土産探しや、現地の暮らしを感じるのにぴったりな場所。 ニースのスーパー事情とは? 私が行ったのは、「モノプリ(Monoprix)」 と「Intermarché Express(アンテルマルシェ・エクスプレス)」 ちなみに、街中でよく見かける「モノプリ(Monoprix)」 と「カルフール(Carrefour)」はどちらもフランスを代表するスーパーで、 ...
【モナコお土産】王室御用達ショコラトリー・ド・モナコの高級チョコを購入してみた
写真撮影: Miaki(inモナコ)
モナコのランチは高い?SONG QI(ソンチー)で体験した“4口5,000円ランチ”の衝撃
写真撮影: Miaki(inモナコ)
サン・ミッシェル・ガレットとは?フランスで愛される伝統バタークッキーの魅力
私はイギリスに5年。 イタリアに4年。 計9年間をヨーロッパで暮らしていて、あのクッキーは見た記憶がない。 ただ、クッキーにそこまで力を入れてチェックしていないので、見逃しているだけかもしれませんが。 サン・ミッシェル・ガレット、何気なく食べたら思っていた以上に美味しかったです。今回はアロマを学ぶリトリートに参加する為にニースへ行きました。 ベネチアからニース行きの直通便の関係で2泊前泊しました。 海の近くのサンライズが綺麗に見えるホテルで思いがけず出会ったお菓子が、こんなにも心に残るなんて。今回は、私が ...
国際結婚
国際結婚9年目の記念日ディナーはどうする?イタリアで過ごす特別な夜
「結婚10年目だからどこかお祝い行こうか。」「10年も経ってなくない?9年では」と夫。 2016年にロンドンで入籍。確かに9年目か。 国際結婚して9年。あまり記念日とかお互いマメでないので、日程を決めないとなんとなく過ぎてしまう結婚記念日。 国際結婚9年目の記念日ディナー 今年の結婚記念日は、イタリアの小さな街にあるレストランで過ごす? 前菜のブルスケッタから始まり、手打ちパスタ、そして大好物のティラミス。 ワインをもちろん飲んで、9年間をしみじみ感じならがら静かに乾杯するのも良さそうです。 または「子ど ...
海外で子育て
我が家のクリスマスツリー 我が家のクリスマスツリー2025年版!飾り付けしました。 夫がツリーを組み立ててくれて我が子達と飾り付け。 子ども達は部屋を暗くしてライトアップされたツリーも好きみたい。 みんなのウキウキのエネルギーが伝わってきて幸せです。 今日は子どもたち、サンタさんに手紙を書いていました!欲しい物教えてもらっちゃった。 娘は気が変わりやすいから、欲しい物がすぐ変わる予感が!笑クリスマスまでに変わりそう。 申し訳ないけど(!?)ブラックフライデーの間に早く買っちまうぜ! そして、昨夜、義母が旅 ...
海外で起業
海外で起業!セルフブランディングの本当のメリット5選とは?「説明しなくてよくなる」理由
セルフブランディングって!? 今月、少しだけ立ち止まって、セルフブランディングについて考える機会がありました。 何か大きな出来事があったわけではないのですが、「あらためて整理しておきたいな」と感じたことがあり、今日はそれを書き出してみようと思います。 発信の仕方や影響力という視点でも、いろいろ感じることがありましたし、正直、少し悔しい思いをした出来事もありました。 セルフブランディングというと、どうしても「どう発信するか」「どれくらい影響力があるか」という話になりがちですが、私自身が実感しているメリットは ...
海外で起業して、夫を主夫にした話。頑張らずに幸せを掴む生き方
今日は、海外での起業と家族のことを少し話してみたいと思います。実は私、今は一家の大黒柱なんです。 もともとロンドンで息子を出産して、夫がシェフで忙しかったのでワンオペ育児をしていました。夫の母はイタリア在住、私の両親は日本在住。お互いの両親が違う国にいることで、育児のサポートを得るのも難しく、「ワンオペが大変すぎる…」と感じる毎日でした。 ある日ふと、「私が仕事をするから、あなたに家のことをお願いしたい」と夫に伝えたことがきっかけで、今の“夫が家を守り、私が仕事をする”スタイルに変わりました。 シェフの夫 ...