モナコと聞くと「華やか」「上品」「ラグジュアリー」という言葉がぴったり。
そんな国にふさわしいチョコレートブランドが、今回紹介する
ショコラトリー・ド・モナコ(Chocolaterie de Monaco) です。
1920年創業の老舗で、なんと モナコ王室御用達(Fournisseur Breveté du Prince Souverain) の称号を持つ特別なチョコレート店。
格式の高さと職人技が詰まった味わいで、観光客にも人気のお土産スポットになっています。
この日は 2025年10月3日(金)。
モナコ旧市街の老舗チョコレート店「Chocolaterie de Monaco(ショコラトリー・ド・モナコ)」で、 名物チョコのひとつ 「Gianduiotti(ジャンドゥーヨッティ)100g」 を購入しました。
王室に愛される老舗ショコラトリー
ショコラトリー・ド・モナコは、第一次世界大戦後に誕生した歴史あるブランド。
創業者ピエール・モーランが、戦場で亡くなった友人の夢を引き継いで始めたと言われています。
その情熱とこだわりが評価され、やがてモナコ王室の公式サプライヤーに。
「モナコ大公殿下の公認供給者」として認められたチョコレートは、味だけでなく、上品なデザインや香りにも格別のこだわりが感じられます。
モナコで買うお土産、何がいいかな?
せっかくモナコに来たので、イタリアでお留守番の家族にお土産を買いたい!
でも、何が良いのだろう。
プライベートツアーでご一緒した日本人ガイドさんに「モナコで子ども向けのお土産ってありますか?」と聞いたところ、「船のおもちゃもありますよ」と教えてくれました。
船のおもちゃ、息子は好きかも!
ただ、4歳の娘と7歳の息子がいるので、どちらかにだけ買うわけにもいかず…。
「じゃあ今回は全員が喜べるチョコレートでいこう!」と決めました。
実際に購入してみた体験レポ

今回私がモナコを訪れたのは10月。
気温も落ち着いていて、チョコを買うにはちょうどいい季節でした。
1週間ほどの滞在だったので、「スーツケースに入れておいても溶けないだろう」と思い、お土産にぴったりのタイミングでした。
実は、義母がチョコレート好きなんです。
イタリア国内、トリノへ旅行した時にも、私たち家族にチョコをお土産に買って来てくれました。
だから「モナコでお土産を買うならチョコが良さそう」と思いました。
店内は落ち着いた雰囲気で、ショーケースには美しく並んだチョコレートたち。
確かマカロンも売っていたと思います。
今回は、とりあえずお試し感覚で小さめのパックを購入。
「Gianduiotti(ジャンドゥーヨッティ)100g」 を購入しました。
価格は 9.90ユーロ(税込)。
当日の為替レート(2025年10月3日)はおおよそ 1ユーロ=173円前後 、約1,710円になります。
ヘーゼルナッツの香ばしさと口どけの良さが絶妙で、 上品ながらもクセになる味わい。
モナコらしい高級感のあるパッケージも可愛くて、 お土産にもぴったりでした。
店員さんは少しそっけない感じの女性でしたが(笑)
金色の包み紙に包まれたチョコレートは、まるで宝石のよう。
ひと口食べると、カカオの香りがふわっと広がり、口どけがとてもなめらかで上品な甘さが残ります。
「なるほど、これが王室御用達の味か…!」と思わず納得。
一粒で満足感があり、贈り物としても自分用としてもぴったりです。
紅茶とのペアリングも人気
このお店はチョコレートだけでなく、紅茶(Tea Collection)も人気みたいです。
チョコに合う香り高いブレンドが揃っていて、セットで購入する観光客も多いそうです。
自宅でチョコと紅茶を合わせれば、モナコの優雅なティータイムを再現できます。
お土産に選んで間違いなし
ショコラトリー・ド・モナコのチョコは、上品なパッケージと格式あるブランドストーリーで、「特別なお土産を贈りたい」というときにぴったり。
モナコ旧市街の大公宮殿を見学したあと、歩いて数分の場所にあるのでアクセスも抜群です。
旅の締めくくりに立ち寄るのにおすすめの一軒。
まとめ
- 1920年創業の老舗ショコラトリー
- モナコ王室御用達ブランド
- 実際に買っても溶けにくく、10月旅行にも最適
- 家族や義母のお土産にもぴったり
- 小さなパックでも高級感と満足感たっぷり
モナコ旅行の思い出に、そして大切な人への贈り物に。
王室が愛した味を、あなたも一度体験してみてください。
📍店舗情報
Chocolaterie de Monaco
Place de la Visitation, Monaco-Ville, Monaco
公式サイト:https://www.chocolateriedemonaco.com