「結婚10年目だからどこかお祝い行こうか。」
「10年も経ってなくない?9年では」と夫。
2016年にロンドンで入籍。
確かに9年目か。
国際結婚して9年。
あまり記念日とかお互いマメでないので、日程を決めないとなんとなく過ぎてしまう結婚記念日。
国際結婚9年目の記念日ディナー
今年の結婚記念日は、イタリアの小さな街にあるレストランで過ごす?
前菜のブルスケッタから始まり、手打ちパスタ、そして大好物のティラミス。
ワインをもちろん飲んで、9年間をしみじみ感じならがら静かに乾杯するのも良さそうです。
または「子ども達、義母も呼んで、みんなでレストランに行く?」
と夫婦2人ではない案も出てます。
結婚記念日は“ハロウィン”なので、この日はこの日で子ども達とイベントを楽しみたい。
今から結婚記念日の計画をするようになった私は、結婚9年目にして「成長」しました!笑
こういうのは相手任せでなく、レストランに行きたい人がオーガナイズするのが良いです。笑
夫は自炊が得意なので、お家ご飯に関しては、冷蔵庫の材料を無駄にしない献立を考えてくれます。
ただ、レストランに関してはどこでも良いよ、というタイプだと思います。
(というか夫は外食がそんなに好きではないタイプ)
最近、私の大好きなメニューをたくさん作ってくれるので、胃袋掴まれてます。
最近の夫ごはん
ラーメン
ニースから帰ってからすぐに前日からチャーシュー、煮卵を仕込んだラーメン
オムライス
オムライス、大好きな私。
ウインナーケチャップご飯が我が家の定番♪
サンドイッチ
そして今日(10/16)は、ランチに玉子とツナのサンドイッチ
カレーライス
夜はカレーライスでした。
カレーライスは息子もおかわりしていて、息子も好きみたいで嬉しい。
そんな感じで、日本で食べるような家庭料理を作るイタリア人夫。
自分たちが「心地いい」と感じる形

お家ご飯、大好きですが、せっかくの結婚記念日なのでレストランを計画しようと思います。
ハロウィンの日に行くなら、娘や息子も連れて家族で行くのもアリなんですよね。
その場合は一緒に住んでいる義母も声掛けて、みんなで行くのも良いし、子ども達だけ連れても良いし。
ハロウィンって家族行事みたいなイベントでもあるので、ハロウィンの日にレストランに行くなら、みんなで行きたい気もします。
ハロウィンの日は、近所で仮装したりお菓子をもらうハロウィンイベントを開催していたりします。
そのイベントの前後にレストランに行くのもアリですね。
夫婦2人でレストランに行くなら、別のタイミングでも良いですしね。
子ども達と行くレストランも、もう4歳と7歳なので自分達で食べてくれるから、ラクになりました!笑
いや、赤ちゃんの時はなかなか子連れレストランは落ち着いがない時もありますが、大きくなってくれたので子ども達がいてもOKです。
「夫婦2人の時間」よりも、“家族みんなで笑う時間”が脳にいい理由
「夫婦2人の時間も大事」って、よく言いますよね。
確かに、2人でゆっくり話す時間や、恋人同士のように向き合う時間も素敵だと思います。
でも、私は結婚記念日を“家族みんなで”過ごすのも好きです。
子ども達、穏やかで見ていて癒されてます。
今朝、学校に行く前に息子がお家で飼っている猫と戯れていて、可愛かった。
娘は猫になりきりの様子を見せてくれて、それもユニークで愛らしかった。
子どもたちと一緒にレストランへ行って、笑って、ごはんを楽しむ——
その時間も尊いです。
脳科学的に見ても、それは理にかなってます。
実は、脳が「絆」や「愛情」を感じるときに分泌される“オキシトシン”というホルモンは、夫婦2人きりの時間だけじゃなく、家族全員が安心して笑っている時間にもたくさん出ます。
さらに、みんなが笑顔で過ごすことで“セロトニン”も活性化する。
セロトニンは「幸福ホルモン」とも呼ばれていて、気持ちを安定させたり、安心感をもたらしてくれます。
大切なのは、どんな感情で過ごすか
つまり、脳にとって大事なのは「誰と過ごすか」よりも、「どんな感情でその時間を過ごしているか」。
夫婦2人のディナーも、家族全員の食事も、どちらが正解というわけじゃない。
自分たちが「心地いい」と感じる形こそ、脳にとっていちばん幸せな時間。
だから私は、これからも家族で過ごす時間を大事にしたいです。
笑って、食べて、幸せを感じるその時間が、きっと私たち家族の絆をいちばん深めてくれるから。
皆さんは記念日は夫婦2人だけでレストランに行きますか?
美味しい食事と、少しのワインがあれば、それだけで、何年経っても思い出に残る夜になりそうです!