イタリア生活

生理痛が限界だった私のターニングポイント|フェムケアと布ナプキンという選択

生理痛が限界すぎた

生理痛が限界すぎて、私の中で何かが切り替わった話

正直に言うと、最近の私は、生理痛がひどすぎて、体調がかなり悪かったです。

「今日もしんどいな」

「またか…」

そんな日が続いていて、これはさすがに見過ごしちゃダメかも、と思いました。

それで私、フェムケアと布ナプキンに戻すことにしました。

今振り返ると、先月は私の中でちょっとした人生のターニングポイントでした!

フェムケア!すごい!

この流れを作ってくれたのは、今年の夏に出会った、マルタ在住のMOMOちゃん。

MOMOちゃんがフェムケアのセミナーをやってくれて、その話を聞いたとき、「あ、私、自分の体のこと、だいぶ後回しにしてたな」って気づきました。

フェムケアって、いろんな効果があってすごいなぁって思いました。

実際に、受講生さんの中にもずっとフェムケアを続けている方がいて、「冷え症が改善した」って話を聞いたときに、あ、やっぱりいろいろ効果あるんだなって。

体調も、感覚も、日常も、全体的にじわっと底上げされる感じですごいなって思います。

実は私、ロンドンに住んでいた頃は、ずっと布ナプキン派でした。

ロンドンに5年近く住んでいたけど使い捨てのナプキンを買った記憶が1度もない。

一人目を出産したあとも布ナプキンを使っていて、それが自分の中では、すごく自然でした。

でも、イタリアで二人目を出産してから、いつの間にか使い捨てナプキンに切り替わっていました。

そのときは、特に何も思わなかったんです。

「忙しいし、楽だし」そんな感じ。

「体調悪いなぁ」を無視し続けてた

私はもともと多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があって、体質的に、他の人より影響を受けやすいところはあります。

だから、「体調が悪いのは、まぁ体質かな」って、どこかで思っていました。

でも最近は、それにしても、しんどい。

生理のたびに、体も気持ちもガクッと落ちる感じがして、これはさすがにおかしいなって思っていました。

フェムケアを学んで、思い出したこと

MOMOちゃんのフェムケアの話を聞いて、

・紙ナプキンと布ナプキンの違い

・フェムケアが体に与える良い影響

そういう話を聞いているうちに、昔の自分を思い出しました。

「あ、私、前はちゃんと自分の体を気にかけてたな」って!

フェムケアをするなら、やっぱり布ナプキンがいいな、と思って、久しぶりに買ってみました。

それと同時に、生理痛が和らぐと言われているサプリも取り入れてみました!

フェムケアに「向き合おう」

最近の私は、「自分に向き合おう」って思えるようになったんです。

正直に言うと、私は部屋の片付けもあまりしないし、料理もしないし、日常生活は、わりと面倒くさがり。

でも「布ナプキンって洗うの面倒じゃない?」ってよく言われるけど、私はそこに関しては、あまり抵抗がないんです。

というのも、昔、高級な下着を買ってた時期があって、その頃から下着はずっと手洗い!

「手洗い=大変」っていう感覚が、あまりないのかもしれないです。

面倒くさいポイントは、人によって違う

最近思うのは、面倒くさいポイントって、人によって全然違うってこと。

私は、今朝も子どものズボンが破れたら、サッと裁縫していたの!

(しかもコンサルの前に!)

裁縫って、人によっては「面倒」って思うことだけど、私にとっては、そんなにハードル高くないんです。

逆に、料理とか他の人が平気なことが、私にはすごく面倒だったりもしますが。

だから、「布ナプキンがいい」「悪い」じゃなくて、自分に合うかどうかなんだと思います。

今、私がやっているフェムケア

今の私は、エッセンシャルオイルでのフェムケアをしています!

ゼラニウムとフランキンセンスをココナッツオイルに混ぜて、フェムケアをしています。

使っているのは、メディカルグレードで、体に直接使っても大丈夫なエッセンシャルオイルです。

ちゃんとした品質のものを選ぶのは、フェムケアでは本当に大事です。

正直、これを始めてから、体への向き合い方が変わりました。

そしてイタリアのAmazonで布ナプキンを購入しました!

気になる人は、気軽に聞いてね♪

「何使ってるの?」

「それ、気になる」

って、もし気になる人がいたら気軽に問い合わせしてね。

体調がしんどいって、実は、体からの大事なサイン。

我慢し続けるより、一度立ち止まって、「自分を大事にする選択」をしてみるのも、悪くないと思います。

私にとっては、それがフェムケアと布ナプキンだった、ただそれだけの話。

でも、それが今の私には、すごく大きな一歩でした。

めいたんの公式LINE

友だち追加

関連記事

-イタリア生活
-

PAGE TOP