海外で起業

海外で起業して、夫を主夫にした話。頑張らずに幸せを掴む生き方

今日は、海外での起業と家族のことを少し話してみたいと思います。
実は私、今は一家の大黒柱なんです。

もともとロンドンで息子を出産して、夫がシェフで忙しかったのでワンオペ育児をしていました。
夫の母はイタリア在住、私の両親は日本在住。
お互いの両親が違う国にいることで、育児のサポートを得るのも難しく、「ワンオペが大変すぎる…」と感じる毎日でした。

ある日ふと、「私が仕事をするから、あなたに家のことをお願いしたい」と夫に伝えたことがきっかけで、今の“夫が家を守り、私が仕事をする”スタイルに変わりました。

シェフの夫が作る、幸せなごはん時間

夫はもともとプロのシェフ。
オーストラリアやカナダでも働いていて、多い日は1日100枚以上ピザを焼いていたそうです。

だから、家での料理は朝飯前。
ラーメンの日はチャーシューも煮卵も前日から仕込み、ステーキの日は前日からお肉を準備。

餃子の日は、中身の具材は夫の手作りで、私と夫で多めに皮を包んで冷凍ストックしています。

息子が餃子が好きで、時々食べたいと言ってくれることがとても嬉しいです

(ちなみに息子の大好物は日本のコンビニのカレーパン)

私は料理が得意じゃないし、料理へのこだわりもほとんどない。
でもその分、夫が自由に腕をふるってくれるので、お互いにとっての“適材適所”ができている感じです。

海外で起業して伝えていること

今はイタリアに拠点を置きながら、オンラインで日本や海外のクライアントさんに脳科学と潜在意識のメソッドをお伝えしています。

テーマは【幸せ脳科学】です。

「頑張らなくても幸せに生きる方法」として、脳科学や潜在意識をベースにお伝えしています。
多くの人が“もっと頑張らなきゃ”と思い込んでいるけど、脳の仕組み的には、頑張るほど不幸になることがあるんです。

だから私は、“ゆるっと自分らしく”生きながら結果を出す方法を講座やセッションを通して伝えています。

もともとシンガーソングライターとして活動していたので、「生きている間に、後世に残るものを創りたい」という想いも根っこにあります。

「主夫にしたい」と思うなら、コツがある

よく「どうやったら夫を主夫にできるの?」と聞かれますが、実はちょっとしたコツがあります。

それは、「自分がやること」と「やらないこと」を細かく分けること」

私は料理にこだわりがないから、完全に夫にお任せ。
逆に、自分が気になって仕方ないこと(たとえば掃除の仕方など)を中途半端に任せると、結局「気になって口出ししたくなる」んですよね。

だからこそ、“これは丸投げして大丈夫”と思えるものを相手にお願いするのが大事。
相手を信頼して、委ねること。


それが本当の意味での“分担”です。

育児も適材適所でいい

息子が赤ちゃんの頃は、寝ないタイプの子で…
ほぼワンオペ徹夜の日々。
「もう一生分の育児をした!」と思うほど大変でした。

だから今は、夫に任せています。
もちろん育児方針は話し合いながら、基本的なことは夫にお任せ。

夫は子どものお世話が得意で、そのおかげで子どもたちも本当に優しく育っています。
家族が穏やかでいられるのは、きっと“それぞれが得意なことを担当しているから”。

海外でも“自分らしく働く”を選んでいい

「海外で一家の大黒柱なんて無理そう」と思う人もいるかもしれません。
でも、実際は意外とできます。

海外にも、夫が主夫で妻が働く家庭は増えています。
そしてそれは“我慢”や“犠牲”ではなく、お互いの強みを活かしたパートナーシップの形

私は仕事が好きだし、夫は家庭を支えるのが得意。
それぞれの得意を持ち寄って、みんなが笑顔でいられるなら、それが一番の幸せだと思っています。

もし「自分もそんな生き方がしてみたい」と思う人がいたら、ぜひ相談してください。
海外でも、自分らしく、幸せに働く方法は必ずあります。

海外で起業して、夫を主夫にした話。頑張らずに幸せをつかむ生き方。
このタイトルの通り、私が伝えたいのは
「頑張らなくても、幸せな形は作れる」ということ。

自分らしく働きたい。
家族も大事にしたい。
そんなすべてを叶える道が、ちゃんとあるんです。

まとめ

  • 海外で起業するのは、思っているよりずっと自由
  • パートナーを主夫にするには、“完全に任せる勇気”がポイント
  • 自分が得意なことに集中すれば、家族も自然にうまく回る

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